FC2ブログ
阪急西宮北口で乗り替え、門戸厄神駅より徒歩3分のヨガサロン ハーティーノーツです

2008/07 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2008/09


△△△ ハテノツホームページにはコチラからどうぞ △△△
スタイルアップ大作戦 (パワーではありませんバランス重視です)
スタイルアップベーシック
ベーシック
理想狂
理想郷
美尻マスター
美尻マスター
かちこち
かちこち
流
モーニングヨガ
フィールヨガ
フィールヨガ ベーシック アロマヨガ オリエントトリップ    
体の動きの癖が体を歪ませています。
正しい動きを体に覚え込ませて歪みを解消しましょう。
アレクサンダー・テクニーク入門―能力を出しきるからだの使い方 (実践講座)アレクサンダー・テクニーク入門―能力を出しきるからだの使い方 (実践講座)
(2006/08)
サラ バーカー片桐 ユズル

商品詳細を見る
スポンサーサイト



六甲八幡神社手水舎(ちょうずや・てみずや)
苔も良い具合に育っています。
この神社には、水琴窟もあるようです。(未確認)
六甲神社 手水舎


ココロとカラダを癒す あぐら(坐禅)・正座
最近はイスも増えて、あぐら・正座をする機会が少なくなっていますね

骨盤が後ろに倒れていて、あぐらをかくとゴロンと後ろに転がってしまう人や
膝が痛くて正座が出来ない人など様々な人がいます。
どちらでもかまいません。
どちらも出来ない人は、オシリの下にもう一枚座布団をひいてオシリの位置を少し高くして
あぐらをかいてみましょう。楽にあぐらがかけると思います。

あぐら・正座をするとき、調身・調息・調心を心掛けてみましょう。

調身
しっぽから後頭部まで背骨を並べるように姿勢を整えて、
 ・整った感じがつかみづらい時にはもう一段座布団をひいてオシリの位置を高くします。
 ・背中・腰を反らないように注意。
 ・アゴが上がらないように
 ・カタのチカラを抜きます
整ったら軽く首の骨一つ一つの間に隙間を空けるようにイメージして頭頂部を天井に近づけます。

カラダに軸を感じます。座骨の上に体重を感じることが出来ます。
チカラではなく骨のバランスでこの姿勢を保ちます。


軸を感じ、バランスを感じることが出来たら、調息
呼吸は鼻呼吸が原則、呼気も吸気も出来れば鼻呼吸。
出来るだけ安定したゆっくりと大きな呼吸を心掛けましょう。

出来る人はおへその下の方に空気を流し込む様に意識をして呼吸してみましょう。
頭のてっぺんに空気を当てるように呼吸すると軸の微調整が出来ます。
揺れる安定しない呼吸では、心乱れている証拠。
出来る範囲でイイです。

調心
息を吐くときに、空気は鼻からゆっくりと吐く。
カラダのチカラ、重みは背骨一つ一つを通過し感じながら
しっぽから吐いていく。気を吐く。

そのまま、カラダのバランスを感じながら呼吸を続けます。

出来るだけチカラを抜いたバランスを取ることに慣れてくれば
イスに座っていても同等の効果を得られることが出来ます。

癒しの時間や落ち着いて物事を考えたいとき、ココロ落ち着かせたいとき
精神集中、スタイルアップなどなど効果は無限大です。

もっともっと興味があるカタは、チャクラ、禅などの思想も取り入れてみるといいでしょう。
まわりに、お香・アロマを炊くのもイイでしょう。
あなたの思い通りのスタイルで楽しみましょう。
筋肉の仕事は
骨のサポート、内臓を動かす、血流・リンパなど体液の循環などが挙げられる。

今日のお話は、筋肉は骨の変わりをするものではない。
と言うことです。

脚のスネの部分、内股、がに股O脚の人など
ふくらはぎ外側に体重を乗せて立っていませんか?

歩くとき太もも前面の筋肉に全体重を乗せてしまっていませんか?

腰の骨に体重を感じることができますか?

筋肉は正しく使いましょう。
と、いっても簡単にボディコントロール出来るものではありません。
骨と関節の動きを感じながら意識の中では「出来るだけ最小限のチカラ」で
動いてみましょう。
姿勢が崩れたらダメですよ!
姿勢は基本中の基本!
姿勢を作ってみましょう。

直立の時、カラダのチカラを抜いて全身の骨を感じます。
土踏まずから頭蓋骨と背骨の接する部分、後頭部あたりまで
一つ一つ骨を感じてください。
イメージでいいです。

大体の各骨の場所を頭に描き、丁寧にチカラを抜いてみましょう。
軸になる骨1つ1つにカラダの重みを感じられるか確かめてください。
(肩にまつわる骨、頭蓋骨は含まれませんがあらかじめチカラを抜いておきましょう。顔の表情は脱力の邪魔をします。)
骨を並べて姿勢を作るイメージ。

並んだら、脚の骨をもう一度まっすぐ整うようにお祈りして裏モモで軽くお尻を引き締めます。
しっぽから後頭部まで並びを微調整。イメージイメージ

次に首の骨、一つ一つの間に隙間を作るように意識をして軸の先端になる頭頂部を
天井に近づけてください。チカラは掛けすぎないでかるーく!かるーく!

姿勢を司る必要最小限の筋肉を使うことが出来ます。
(体幹・コアの筋肉)

うまくいけばカラダに軸を感じられるようになるでしょう。


シェイプアップしたいならコアを鍛える事と骨を感じること。
鍛えるといってもダンベルや腕立てなどの筋トレではありません。
日常の動作で骨のバランスを意識する、美意識を持つことです。

骨が作り出すテコのチカラを有効に使いましょう

★絶対と言ってイイです!ゆっくり大きな呼吸をしましょう!

すでに背中まっすぐ平背の方は、柔軟性のある、しなやかな柔らかい背中を目指しましょう。
  1. 無料アクセス解析