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阪急西宮北口で乗り替え、門戸厄神駅より徒歩3分のヨガサロン ハーティーノーツです

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スタイルアップ大作戦 (パワーではありませんバランス重視です)
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ココロとカラダを癒す あぐら(坐禅)・正座
最近はイスも増えて、あぐら・正座をする機会が少なくなっていますね

骨盤が後ろに倒れていて、あぐらをかくとゴロンと後ろに転がってしまう人や
膝が痛くて正座が出来ない人など様々な人がいます。
どちらでもかまいません。
どちらも出来ない人は、オシリの下にもう一枚座布団をひいてオシリの位置を少し高くして
あぐらをかいてみましょう。楽にあぐらがかけると思います。

あぐら・正座をするとき、調身・調息・調心を心掛けてみましょう。

調身
しっぽから後頭部まで背骨を並べるように姿勢を整えて、
 ・整った感じがつかみづらい時にはもう一段座布団をひいてオシリの位置を高くします。
 ・背中・腰を反らないように注意。
 ・アゴが上がらないように
 ・カタのチカラを抜きます
整ったら軽く首の骨一つ一つの間に隙間を空けるようにイメージして頭頂部を天井に近づけます。

カラダに軸を感じます。座骨の上に体重を感じることが出来ます。
チカラではなく骨のバランスでこの姿勢を保ちます。


軸を感じ、バランスを感じることが出来たら、調息
呼吸は鼻呼吸が原則、呼気も吸気も出来れば鼻呼吸。
出来るだけ安定したゆっくりと大きな呼吸を心掛けましょう。

出来る人はおへその下の方に空気を流し込む様に意識をして呼吸してみましょう。
頭のてっぺんに空気を当てるように呼吸すると軸の微調整が出来ます。
揺れる安定しない呼吸では、心乱れている証拠。
出来る範囲でイイです。

調心
息を吐くときに、空気は鼻からゆっくりと吐く。
カラダのチカラ、重みは背骨一つ一つを通過し感じながら
しっぽから吐いていく。気を吐く。

そのまま、カラダのバランスを感じながら呼吸を続けます。

出来るだけチカラを抜いたバランスを取ることに慣れてくれば
イスに座っていても同等の効果を得られることが出来ます。

癒しの時間や落ち着いて物事を考えたいとき、ココロ落ち着かせたいとき
精神集中、スタイルアップなどなど効果は無限大です。

もっともっと興味があるカタは、チャクラ、禅などの思想も取り入れてみるといいでしょう。
まわりに、お香・アロマを炊くのもイイでしょう。
あなたの思い通りのスタイルで楽しみましょう。
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ボクの一番好きなポーズ、山のポーズ。

誰でも簡単に取り組める山のポーズ。
単純に直立だけの山のポーズだけど、奥が深い。

地球のチカラ、重力に身を任せる受動エクササイズ。
自分のチカラで自分の体の重心バランスを取る能動エクササイズ。
の要素を併せ持ちます。

◎無駄な筋肉の緊張を解放する。
筋肉の緊張はカラダの歪み、コリの原因になる。
山のポーズでは、姿勢を作るコアの筋力以外の筋力は出来るだけ解放する。
分かりづらいと思います。ボクも未だに解剖学的コアの筋肉を使えているかは分かりません。
姿勢が崩れないように出来るだけチカラを抜いて行けばいいです。
人によって骨格の違いにより、チカラを感じる部位は違うと思います。


◎頭の中で全身の骨を確認する。イメージ
ほとんどのチカラが抜けたところで
最後に顔の表情からチカラを抜き、そのチカラは背骨を一つ一つ確認するように骨盤まで流れ、股関節で分岐太ももの骨、スネの骨(内側太い方)、土踏まず、地面まで流していく。
途中、チカラの流れが途切れてしまうところが歪んでいる部分。
骨の置き場所を修正します。
股関節の屈曲、腰の反りなどどうしようも整わないところは、チカラがつながるように試行錯誤を続けチカラの抜ける場所を探してみます。
動かすポイントを変えて遠方の部位を意識して配置してみるとうまくつながる時があります。
頭蓋骨の位置や肩甲骨の位置、肩の力、胸の力など

現時点での最高のバランスを最小のチカラで作ります。


バランス(カラダの重心)
最小のチカラでバランスをとる。
カラダが傾いていると無駄なチカラが働きます。
傾いているカラダをどう判断するのか?三半規管では傾きは感じられません。
傾きを感知するのは、筋肉です。
緊張した筋肉では、傾きや、揺れを感知することは出来ません。
カラダが傾いたときに傾いた方にある脱力した筋肉が緊張して傾きを感じます。
重心をとることが出来ます。

呼吸
そのバランスを維持するためにもバランスを崩さない大きな呼吸が必要です。
山のポーズをしているときにお腹を膨らます腹式呼吸がしづらい。という方がよくいます。
原因は色々あります。
無理にお腹を膨らまそうとしなくてもイイです。
腰回り全体を膨らませる感じにしてみましょう。
安定します。
しなやかな腰にもつながります。


山のポーズの基本は、他のポーズ、ほとんどのポーズに使えます。
いつでも何処でも出来るポーズなので思い出したら行いましょう。
歩く姿も変わります。格好良く歩きましょう。
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